2010年12月20日

名言20101220

●岡田武史(サッカー日本代表前監督)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    いろんな経験をしてきて、身を任せる、
    と言ったら変ですけど、結局どんなことでも
    受け入れていくしかないんですね。
    
    何事にせよ、皆必要であるからこそ、
    起こってくるものだと思うんです。
    
    いままで僕がスランプに陥ったり、
    世間から叩かれたりした時を考えてみても、
    その後を見てみると必ず上へと上がっているんです。



●流政之(87歳の世界的彫刻家)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「流三則」という決まり事があって、
   次の3つは絶対にしちゃいけないんです。

  「腕を組むな。ポケットに手を入れるな。しゃがむな」の3つ。
  
   私たちの仲間内では、腕を組む奴は相手にしない。
   これをやると男が弱くなる。
   腕を組む行為は、否定を示し、相手を拒否していることになる。
   特に日本人はこれに気をつけたほうがいい。
 



●窪田哲夫(ジェイアール東海エージェンシー常務)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   日本最古の兵法書『闘戦経』は
  「我が武道は天地の初めよりある」、
   我が国は古来、武を以て万物の根源としてきた、
   といっています。
   
   武とは戦ではありません。
   武の字を分解してみると“戈を止める”、
   つまり戈は収めているが、一朝事あれば
   いつでも戦う準備があるという気構えを示した言葉です。
   



●宇野郁夫(日本生命保険相互会社会長)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   画家のゴッホは、ミレーに死ぬほど憧れ続けました。
   ミレーの代表作の一つである「種播く人々」を真似て、
   ゴッホは同じテーマの絵を違う角度から描いている。
   それはもう涙が出るほどミレーの思いに迫っていますよ。

   そしてそのミレーは、ミケランジェロに憧れていた。
   そういうのを学ぶと、人間というのは
   やっぱり憧れることが大事だと思うんです。
   憧れが人間をつくっていくんですね。


同じカテゴリー(名言)の記事画像
老いの才覚
同じカテゴリー(名言)の記事
 老いの才覚 (2011-11-21 23:02)
 ツキを自分のものに (2011-03-03 04:46)
 ちょっといい話 (2011-01-22 02:40)
 地獄と極楽 (2011-01-07 01:22)
 試練 (2011-01-07 01:03)
 フランクリンの言葉 (2010-12-23 23:55)

Posted by wataru at 23:06 | Comments(0) | 名言
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。