2010年12月20日
生きていくことは、自分との闘いです(1)
大 切 な こ と
- 幸せの法則 -
古賀 正章
ふと心の中に浮かぶ言葉を文章にしてみました。特にこれを書きたいと思って書いたものではありません。よかったら読んでみてください。
成功を手にしたり、幸せになるためには法則があります。その法則に沿って生きていくと、知らない間に成功を手にし、幸せになっています。この法則に気づくと、今までこわばっていた肩の力がふっと抜けて、楽な気持ちで生きて行けるようになります。この法則に早く気づいて幸せな人生を歩いてください。
ここに書いてあることに、「なるほど!」と頷ける人は、もう幸せや成功を手にしていることでしょう。しかし、「そんなことはないよ?!」と思ってしまう人は、幸せや成功をつかむまでは、まだまだ遠いのかもしれません。
以下の文章の中には、いくつか同じような事柄について書いていますが、それは同じような事柄でも、見る方向によって見えることが変わってくるからだと思います。人間の持つ不完全さで物事を完全には表現することは不可能であり、ある面しか表現できないからだと思います。あるひとつの物事にはいろんな面があるのだと思います。ある一面だけを見て、それのみが真実だと思い込むと、頭が硬直化してしまいます。
実は、これを書いている私も書きながら、繰り返し確認をしています。人間は、不完全な生き物なので、いいことと判っていてもすぐに忘れてしまったり、感情的になったり、不安になったり、腹を立てたり、いろんな誘惑に負けてしまうことがたくさんあります。何度も読み返して忘れないようにしないといけないと思っています。私も、いつもここの中の言葉(言霊)に助けられています。
心が折れそうなとき、どっちに行ったらいいか迷うとき、落ち込んだとき、何をやってもうまくいかないとき、何かよく分からないけど不安を感じるときに読んでみてください。きっと、心が軽くなり、あなたがやるべきこと、あなたの進むべき道が見えてくるはずです。
目 次
1. 生きていくことは、どんな状況の時においても、自分の内面の成長のための一過程です。
2. 幸せ、幸福。
3. 何が何でもやり遂げるぞという熱意。
4. 可能性。
5. 競争。
6. 卑怯。
7. 自分の信念を強く持つこと。
8. 言葉の品位。
9. 感謝。
10. 許すこと。
11. 受けた恩を忘れない。
12. 他人を激しく非難、誹謗、中傷しないこと。
13. 嘘をつかない。
14. 周りや他人のせいにしない。
15. 我慢すること。
16. 怒りに身を任せないこと。怒りを溜め込まないこと。
17. ひとつの方法に固執しないこと。
18. 過ぎ去った過去にいつまでもとらわれない。
19. 抵抗しないこと。
20. 目先の利益にとらわれないこと。
21. 鳥の目、虫の目。
22. 自分本位で考えない、行動しない。
23. 取り組むことは継続して行うこと。
24. 笑顔、笑いを決して忘れないこと。
25. 社会的な奉仕をするという考えを持つこと。
26. 今やるべきことをしっかりやる。
27. スピード。
28. 素直になること。
29、 先入観で判断しないこと。
30. 時間を考えること。
31. やるべきこと。
32. 人に好かれようとか、取り入ろうとして行動の方向性を決めるな。
33. 人から好かれること。
34. つらいとき。
35. あなたの人生。
36. コミュニケーション
37. 自己主張しすぎない。
38. 才能、能力。
39. 卑屈にならない。
40. 不平、不満を言わない。
41. リスクをとる。
42. 夢がかなうときの準備をする。
43. 行動に移す。
44. 世の中は常に変化している。
45. 欲望。
46. 本を読む。
47. 評価。
48. 謙虚に生きる。
49. 度量を大きく持つ。
50. 宇宙を感じる。
51. 腹式呼吸。
52. あなたの表情。
53. 人を生かす。物を生かす。
54. 柔らかな心。柔らかな気持ち。
55. 死ぬまで成長です。
56. 誰にでもできることを誰にでもできないようにやる。
57. ボランティア(奉仕)する心。
58. 自分が決める。
59. ストレスって何?
60. まずはあなたから・・・。
61. あなたは何を求めて生きていますか?
62. 不安なこと、心配なこと。
63. 身体を考える。
64. 仕事は楽しめ。
65. 形から入る。
66. ストレスは学ぶこと。
67. 間違うことを恐れるな。
68. リーダー(上司、先輩)の仕事。
69. ライバルは自分。
70. つながっている。
71. あなた自身を大切に思うこと。
72. 言い訳を考えない。
73. 幸せになるためには・・・。
74. 誰から買いますか?
75. 人は不安、不満、恐怖、怒りなどのネガティブなことを感じないでいることはできません。
76. 仕事は誰のためにするのか理解していますか?
77. 受け入れる。
78. 最高の自分を表現するためには・・・
79. 人に学ぶ。
80. 察する
81. スタッフ(後輩、部下、社員)が働かないのは何故?
82. 自分の役割を考える。
83. 常識(当たり前)だと思っていることを疑え。
84. 日常の仕事(出来事)に常に新しい発見をする。
85. 今の状態に安住していませんか?
86. 奇跡。
87. 自由度が低くなった(考えが硬直化した)ら、その組織(社会)の成長は見込めません。
88. シンプルに考える。
89. かえる。
90. 低いところに留まらない。
91. 気が利かないと言われたことはありますか?
92. 恐れるものは?
93. 自分から飛び込め。
94. 今の自分に生まれてきて、心からよかったと思えますか?
95. 悪口、陰口を言わない。
96 書き留める。
97. 法は根本的な問題は解決してくれない。
98. 驕り高ぶる。
100. 面子。
101. 欠点。
102. 油断する。なめてかかる。
103. 自分ができるからといって同じことを人に求めてはいけません。
104. ちょっと待て、その行為。
105 イメージを創る。イメージを持つ。
106. 仲間を大切する。
107. 頭で考えること、心で感じること。
108. どんなことでも遅すぎることはない。
109. いつまで生きるか分からない。
110. すべてのことには意味(意義)がある。
111. 挫折。
112. ストレスフリー。
113. 心(魂)に話しかける。
114. 心が折れそうなとき。
115. 心乱すもの。
116. 何に投資していますか?
117. 心から幸せを感じるためには・・・。
118. あなたの形。
119. 部下(後輩)の仕事
120. 自分を甘やかすのは止めましょう。
1. 生きていくことは、どんな状況の時においても、自分の内面の成長のための一過程です。
生きていくことは、あなたの内面(精神、心、魂)を成長させていくことです。自分の外側の世界との戦いではありません。
良きにつけ、悪しきにつけ、あなたが、今の状況を他の人や周りの環境のせいだと思っているとすると、それは間違いです。あなたを取り巻く外側の世界があなたを支配しているのではなく、あなたの内面が、今のあなたの外側の世界を作っているのです。今のあなたを取り巻く現状は、今のあなたの内面(心・精神)を表しています。
あなたは、あなたの周囲の環境を変えようとする必要はありません。あなたの内面の乱れを直すと、あなたを取り巻く外の世界も、あなたにとって、気持ちのいいものになっていくでしょう。
自分の内面の感情や思考をうまくコントロールしていくことが、成功へ、幸せへとつながっていきます。頭の中がネガティブな感情や思考に支配されているとネガティブなことへ意識(注意)が集中し、本来の自分の実力が発揮できません。目の前のチャンスにも気づくことができません。楽しくて良いことが起こることを期待して、我慢することが大切です。
どのように自分の内面(感情や意識)をコントロールするか、コントロール出来るかが重要です。恐怖や不安や怒りなどのネガティブな感情を感じるときに、自分の気持ちを落ち着かせることが出来るかが、幸せにつながります。
決して他者からは幸せはもらうことはできません。幸せとは自分の心の中に生まれ、自分が感じるものなのです。
今、不安定な生活や精神状態の人は自分の精神(内面)を変えてみてください。きっと周りも変わってきます。周りのせいにしてしまうと競争や争いが生まれます。
2. 幸せ、幸福。
幸せは、自分が心の中で感じるものです。決して他の人から与えてもらうものではないことを理解していてください。幸せと決めるのも、不幸と決めるのも、決めるのはあなたの心です。
どんなに大金持ちの人でも、その人が不幸と感じていれば、その人は幸福ではありません。どんなに高価なものをプレゼントされても、あなたにとって魅力のないものであるならば価値はないでしょう。
人は、どんな状況においても幸せは感じることができます。幸せを感じることができれば、もっと幸せな状況を引き寄せることができます。それは、幸せそうにしている人は、他の人にも自然と感じ取れるからです。あなたの幸せを感じて、周りに幸せな人が集まります。「類は友を呼ぶ」です。
大切なことは、あなたがほかの人にとって何かいいことをしてあげるときに、あなた自身が幸せを感じていてください。もし、あなたが幸せを感じられなければ、その行為は欺瞞になります。我慢して、または、自分を偽って、何かをしてあげていると、やってあげているのにとか、見返りを求めたりとか、不満が蓄積していきます。まず、あなた自身が幸せを感じてください。
やれること自体が幸せなのです。
3. 何が何でもやり遂げるぞという熱意。
物事をやり遂げるためには、「絶対成功させるぞ」という積極的な気持ちが必要です。失敗したらどうしようとか、人から変に思われたらどうしようとかいう考えよりも、絶対成功させるぞという気持ちが大きくなくてはなりません。
しかし、矛盾するように聞こえるかもしれませんが、成功したいと考えることは、その反対に失敗を心配しているということでもあるのです。
最高の精神状態は、失敗とか、成功とかはまったく気にならず、物事に打ち込んでいる状態です。成功していることを信じている状態(意識の上で考えるのではなく、無意識の中で)、何も気にせずに行っている状態、気がついたら楽しかったという状態、俗にいう「楽しんでいる」状態が最もいい状態です。これは意図的に楽しむのではなく、やること自体が楽しいという状態です。意図してできることではありません。スポーツなどでいう調子がよくて手がつけられない(zone)状態です。
このような状態は、悟りの境地を開いた人々が持つ精神状態です。このような状態になることは大変難しいことです。しかし、そのことに一生懸命に取り組むことで獲得できます。楽しい状態ですからどんな状況にいても、何をしていても苦になりません。熱意さえも忘れてしまっています。
4. 可能性。
すべての可能性はあなたの中にあります。あなたの中から生まれてきます。決して外側の環境からはやっては来ません。あなたが心の中に想い描かないことは実現しません。あなたが心の中に想い描くことのできることのみが現実となっていく可能性があるのです。
大きな理想像を描きましょう。理想像が小さいと小さい現実となります。
5. 競争。
本当の最高の結果は、他の人との競争からは生まれません。競争によって得られた結果は、何かと比較した結果、そちらのほうがよかったというだけです。決して、結果が最高なのではないと思います。それは競争することに意識を集中しているからです。
あなたがライバルだと思っている人との競争をしているつもりでも、そのライバルはあなたが頭の中で作り出した想像の産物でしかなく、その人自身ではありません。いつまでも達成感、満足感を得ることができず、あなたを苦しめ、精神的に疲弊していきます。よく考えたら、このこともあなた自身との競争になっています。
たとえ、競争するときにも、相手ではなくて自分の行っていることに集中してください。競争ではなく、最高の仕事をすることに意識を集中することが大切です。しかし、相手のことを知っておくことも重要です。
6. 卑怯。
物事を行うには、正攻法、奇襲法などありますが、卑怯な方法を使うことには問題があります。人間を卑屈にしてしまいます。正攻法で勝てない相手には別の戦い方を考えましょう。
奇襲法と卑怯な方法とは似ているようで異なっています。奇襲は相手の弱いところを分析して作戦を立て、相手が考えもつかなかったような方法でせめて行きます。大企業が取り組まなかった隙間を、中小企業が取り組んで仕事を作っていくことなどはその例です。
卑怯な方法で成功しても、周りの人の人望、信頼を失っていきます。当然、あなたが最も信頼する同僚、部下、親友もあなたに対して信頼をなくし、心が離れていってしまいます。短期的な成功は望めても、長期の成功は望めません。
卑怯な方法で勝っても、信頼を勝ち取ることはできません。
7. 自分の信念を強く持つこと。
常に理想の自分、将来なりたい自分像を心の中でしっかり思い描いていてください。強い信念を持っていると、どんなことが起きても、不安や怒りを感じなくてすみます。
信念と思い込みや執着は似ているようで異なっています。注意しましょう。
信念を持つ人は他の人からの忠告にも、快く注意を向けることができます。意見や忠告を受け入れてうまく取り入れていきます。
しかし、思い込みや執着の強い人は、他の人からの忠告には、まったく耳を貸さずに自分の意見のみを主張します。
8. 言葉の品位。
言葉は、あなた自身を創ります。優しい言葉、前向きな言葉を使いましょう。
粗暴な言葉、品位のない言葉、ネガティブな言葉はあなたの品位(人間性)を落としてしまいます。人を責める言葉は、結果的に自分を責めることになってしまいます。ネガティブな言葉は、ネガティブな状況を作り出していきます。粗暴な言葉は、そんな言葉を使う人たちを周りに引き寄せます。
あなたの言葉を、最も頻回に聞いているのはあなた自身です。あなたが優しい言葉や前向きな言葉を発するたびにあなたの心の中に染み込んでいきます。
あなたは、あなたが発する言葉のようになっていきます。
9. 感謝。
感謝することは、大切なことです。今までお世話になった人々や自分のまわりの物へ感謝しましょう。それと自分が今置かれている状況がどんな状況にあろうと、自分の今おかれている状況に対しても感謝しましょう。嫌いな人や自分にとって不利益な人にも感謝しましょう。
どんなに悪い状況にいても、考え方や見方を変えれば感謝できることがたくさん見つかるはずです。本当に心から感謝することができたら幸せを感じるはずです。ほんの少しの幸せを感じることができれば心も軽くなります。
10. 許すこと。
今までの心に引っかかっているすべてのことを許すことです。このことはあなたが意識の上で気づいていないこともあるかもしれません。許すことで自分の心が自由になります。
許さないこと、許せないことは、そのことへの執着を表しています。つまり、悪い方向へエネルギーを使っていることです。心のエネルギーはある意味、無限であり、ある意味、無限ではありません。許すことで自分の持っているエネルギーをいい方向へ向けることができます。
ほかの人やまわりの出来事だけでなく、自分自身の中にも許すことがたくさんあります。気づいていますか?自分自身も解放していきましょう。
11. 受けた恩を忘れない。
あなたが受けた恩は忘れないようにしましょう。
ところで、恩とは何でしょう?
それはあなたの周り( 距離や時間は関係ありません )の人があなたにしてくれたすべてのことです。あなたが気づいていることも、気づいていないこともあると思います。
今のあなたにとって良いと思えることは恩を感じ、当然、感謝することでしょう。しかし悪いと思えることも同じことなのです。今のあなたにとっては不都合なことも、あなたに気づきを与えてくれ、成長させてくれる材料です。あなたがそれをどのように受け取り、自分の糧にしていくかで、あなたの成長が決まります。
あなたが当たり前と思っていることも、本当は誰かが、あなたのためにしてくれていることなのです。そのことがなかったら今のあなたは存在しません。
あなたが受けた恩を忘れずに、感謝しましょう。感謝することで、あなたの心の中に暖かいものを感じることができるでしょう。
12. 他人を激しく非難、誹謗、中傷しないこと。
物事には表面的には判らないことがたくさんあります。表面的なことのみを見て、人を非難してはいけません。しかも、非難するということは自分の中にマイナスのエネルギーを作ります。非難することを繰り返すことでマイナスのエネルギーを心の中に溜め込んでいき、あなたの知らない間に、理由のわからないイライラが心の中に募っていきます。
激しく非難された人との関係修復は困難になります。もちろん非難された相手もあなたの味方にはなってくれません。どんなときにもマイナスの要因を作ることはしないようにしましょう。
あなたが非難したいと思っていた人が、いつかあなたの味方になってくれるかもしれません。
13. 嘘をつかない。
人間関係で最も重要なことは、信頼です。小さな嘘をついてしまうとそれがどんどん大きくなっていきます。信頼関係にひびが入ってしまいます。嘘をついたことがばれなくても、人は雰囲気からその人が信用できないことを察知します。いつも嘘をついている人からは嘘をつくオーラが出ているのです。心は見逃しません。
信頼が人を引き付けます。周りの人たちが協力をしてくれます。信頼を得ることができないと大きな仕事はできません。
失敗や過ちは誰にでもあります。それを隠すこと、ごまかすことで大きくなっていき、取り返しのつかないことになってしまいます。始めの時期に修正すれば大きな過ちには至りません。嘘をつかずに正直に生きることを学びましょう。
自分には嘘や言い訳できません。
14. 周りや他人のせいにしない。
今、あなたの周りに起こっていることを周囲の環境や他人のせいにしないでください。周りのせいにしてしまうとあなたの成長はありません。ただ単に現実から逃避しているだけです。現状はなんら変わらないでしょう。静かな心で周りをよく観察してみてください。正しい判断は静かな心でしかできません。現状を改善できそうなことを考え、実行していくことです。急激な変化はないと思いますが、少しずつ変わってきます。しかし、確実に変わってきます。それが大きな変化へとつながるのです。
15. 我慢すること。
ある目標を持って行動を起こしたときに、周りからいろんな誘惑が降りかかってきます。その時々でやるべきことは違ってくると思いますので、自分のとるべき行動をよく考えてください。自分の目標とする方向と違った誘惑を我慢することが大切です。
よくあることですが、試験の前は勉強をしないといけないのに、いつもはしたがらない読書や掃除などをしたくなるのも、レポートの締め切りが近いのに友達と食事に行ったり、飲みに行ったり、ボランティア活動に参加することも、家を建てたいと考えているのに新しい車を購入したり、旅行に行ったりすることも誘惑です。
今の自分が目標としていることを確実に把握し、そこにフォーカスをあてましょう。フォーカスがぼやけてしまうと自分の目標は達成されません。
16. 怒りに身を任せないこと。怒りを溜め込まないこと。
怒りは一時的には爆発的な力を発揮しますが、時間とともに人のエネルギーをうばってしまいます。怒りの力によって得た成功は、一時的なものとなります。永続的な成功を達成するためには、感謝の気持ちを持って物事を行いましょう。
感謝の気持ちで勝ち取った成功は幸せを感じますが、怒りの力で勝ち取った成功には不安が募ります。
怒りは自分の中の自信のない事柄に対して、何かしらの刺激を受けて発生します。ほとんどの場合、本当は相手ではなく自分に対して怒っているのです。
自分のことをよく観察してみましょう。
17. ひとつの方法に固執しないこと。
ひとつのことを成し遂げるためには、たくさんの方法(道)があります。ある方法で成功しなければ、ひとつの方法に固執することなく、思いつく方法をいくつも成功するまで、工夫して試みてください。きっといい方法が見つかり、それまで失敗と思ってきたことの中にも利用できることがたくさんあることに気付くでしょう。
あなたが諦めたときが失敗したときです。
18. 過ぎ去った過去にいつまでも囚われない。
過ぎ去った過去のことをいくら悔いてみても、喜んでみても、現在や未来を変えることはできません。失敗であろうと、成功であろうと、過去のことに意識を集中させることはやめましょう。それよりもこれからどう対処していくかを考えましょう。忘れることができるのは、前進するための貴重な才能です。しかし、自らが経験したことを教訓にすることは大切です。
Posted by wataru at 23:41 | Comments(0) | 名言